「しろとすず」のあとがきみたいなものを書いていきます。
書き始めたきっかけは某二次創作作品を見たことです。 青年が主人公、ヒロインは神様ではない普通っぽい女の子。 神様は二人をからかったり、ちょっかいを出す役どころでした。
そして思ったのです。 もしこの神様がヒロインの精神を操ったら、と。 そうしてできたのがあのSSです。 「神様が人間の女の子の身体に乗り移り少年と生きる」という結末の話を 作ってみたかったんです。
最初、あのSSでは不幸になった少女は、ヒロインと対決させるつもりでした。 神様対退魔士みたいな感じでいこうと考えていました。中盤までは。 名字にそれっぽい漢字が使われているのはその名残です。 しかし、人間同士のバトルならともかく、人外対規格外の戦いなんて書けません。 まあ、正直なところ想像できなかったんです。 想像力も鍛えなくちゃダメですね。使わないと鈍ります。
まだ私にはリハビリが必要みたいです。 もうしばらくちょろっとしたお話を書こうと思います。 ではでは。
テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学
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